
交通事故後のめまい・耳鳴りについて

交通事故後「めまい」や「耳鳴り」の症状を訴える方が多くおられます。
交通事故の直後はアドレナリンが大量に放出されているので、症状を感じにくくに気づかないことも珍しくありません。
しかし、「めまい」や「耳鳴り」は事故当日よりも3日~1週間後に症状が強くなることも多く、そのまま放置すると後遺障害へと発展することもあります。
「めまい」や「耳鳴り」の症状がある時は、レントゲンやMRIで異常がある場合と、検査上は異常がない場合があります。
「めまい」や「耳鳴り」の症状でレントゲン・MRIで異常がある場合

MRIで器質的な変化が確認された場合、以下のような病態が「めまい・耳鳴り」を引き起こしている可能性があります。
□脳幹・小脳への影響:追突の衝撃により、脳幹や小脳に損傷(微小出血や浮腫)がある場合
□頸椎ヘルニア:事故の衝撃で脊髄や神経根、あるいは横突孔を通る椎骨動脈が椎間板によって物理的に圧迫・刺激される状態
□脊柱管狭窄症:事故の衝撃で脊髄や神経根が通る脊柱管が狭窄している状態
□脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群): 脊髄を包む硬膜から髄液が漏れている所見がある場合、脳圧の低下により激しいめまいや耳鳴りを生じます。
「めまい」や「耳鳴り」の症状でレントゲン・MRIで異常がない場合

画像に写らない場合、機能的な障害や自律神経系の乱れが考えられます。
□バレー・リュー症候群: 頸部の交感神経が過剰に緊張することで、内耳の血管が収縮し、めまい・耳鳴り・吐き気などが生じる病態です。「レントゲン・MRI異常なし」の交通事故患者様で最も多い原因の一つです。
□頸性めまい: 首の筋肉(胸鎖乳突筋や斜角筋、後頭下筋群)の異常な緊張やスパズムにより、頸部の深部感覚の情報と視覚・前庭神経の情報にズレが生じ、めまいを感じます。
□内耳のダメージ: 衝撃による内耳の震盪(内耳震盪症)や、耳石の脱落による良性発作性頭位めまい症は、MRIには写りません。
□心因性・PTSD: 事故の強い精神的ショックが自律神経系に影響を与えているケースも考慮する必要があります。
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当院では国家資格取得の柔道整復師が体に直接触れる手技療法を行っているため、病院では異常がないといわれた症状の原因を特定し、改善することが可能です。
バキバキしないソフトな矯正で骨盤や頸椎の歪みにアプローチします。
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