【春眠暁を覚えず】

【春眠暁を覚えず】

「春眠暁を覚えず」という言葉があるように、春は眠気やだるさを感じやすい季節です。
これは気の緩みではなく、寒暖差や日照時間の変化による“自律神経の乱れ”が主な原因です。

春は朝晩と日中の寒暖差が大きく、身体は無意識のうちに腎機能に負荷をかけて調整を繰り返しています。
また、日の出の時間が早くなり日照時間が長くなることで、体内時計(サーカディアンリズム)にズレが生じやすくなります。
その結果、疲労が蓄積しやすく、眠気や倦怠感として現れます。

【日常でできる対策】
・朝起きたらカーテンを開け、しっかり光を浴びましょう
・起床時間を毎日できるだけ一定に保ちましょう
・軽い有酸素運動「散歩」やスロージョグ」で身体を動かしましょう
・ぬるめのお風呂で体を温め、睡眠の質を高めましょう
・院長イチオシ!10〜30分程度の昼寝をしましょう※長すぎる昼寝は×

当院では、こうした季節特有の不調に対しても、身体のバランスを整える施術を行っております。
「なんとなくしんどい」「疲れが抜けない」といった状態も、お気軽にご相談ください。
無理をせず、季節に合った体調管理を心がけていきましょう。