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ランナー膝整体(腸脛靱帯炎)

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ランナー膝(腸脛靱帯炎)とは

ランナー膝(腸脛靱帯炎)とは

●症状……屈伸するとひざの外側が痛い
●障害……「腸脛靱帯炎」

腸脛靱帯とは、腸骨(骨盤のベルトをかける部分)と脛骨(ひざ下のすねの骨)、つまり腰からひざまでを結ぶ靱帯のことです。

長い靱帯の上部には大腿筋膜張筋という筋肉があり、靱帯の長さと緊張度を調整しています。この靱帯はひざの曲げ伸ばしに応じて前後し、ひざの外側の骨を乗り越える際に摩擦を生じます。その摩擦部分に伴う痛みが腸脛靱帯炎。腱の緊張が強かったり、衝撃的な力が長時間加わったりすると発生しやすく、90度に曲げたひざの外側を指で押したままひざを伸ばし、伸ばし切る手前で痛みが出るのが特徴です。

腸脛靭帯炎が発症した場合には、腸脛靭帯炎の原因に沿って治療を行う必要があります。重心位置の問題であればランニングフォームの改善、走る時の身体の横揺れが問題であれば大腿部や臀部筋群の筋力強化、O脚であれば内転筋強化やO脚矯正などの治療を行います。

腸脛靭帯炎は大腿四頭筋やハムストリングス、殿部筋群の過緊張により炎症が誘発されるので、これらの筋肉の過緊張を緩めることで炎症を吸収しやすくできます。

また、治療と平行して日々のトレーニング負荷の調整が重要です。
膝を屈曲するだけで痛みがある場合、まずは安静が必要ですが、経過とともにランニング中だけ痛む場合もあります。
ランニング中だけ痛む場合は、ウォーキングとゆっくりジョグを繰り返す、ウォーク&ランの負荷の軽いインターバルトレーニングや代替トレーニングとしてバイクトレーニング、ハムストリングスと下腿三頭筋強化の為にレンジウォークなどが有効です。

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